最初に観た観劇。
大学時代の学祭とか、会社の催しで「美女と野獣」観た事があります。それは観劇と言うには微妙。
2000年12月。
病気には罹っていて、2週間に一回通院していました。
でも、色々な事に挑戦していました。
NACSさんは例の奥さんからお借りした「ESCAPER」「FOUR」「RECOVER」
等を拝見していましたが、はじめて観た、NACSさんの「LOVER」。
素敵な脚本(そして後に少女マンガになったという)、NACSの皆さん、
Jさんや女優さん。もうLOVELOVEな思い、受け止めました。
その奥さんの影響でイナダさんやupspeakは良く観ました。
upspeakの舞台が近かったこと!
イナダさんは「絶叫2000~蒼き狼」「ドナドナファミリープラン~命の契約書」
「亀屋ミュージック劇場(ほおる)」「このくらいのLANGIT」は拝見しています。
まだ、病気がコントロールできていました。
が、本当に最初に観た演劇はNACSの「LOVER」。5人も凄かったけど、助演女優
(一人は”J”さんだけど)綺麗なお芝居でした。「ファンが優しい」と感じ、最高の印象が
あります。あの演技の記憶から、小山めぐみさん、小島達子さん、川井”J”竜輔さん
山村素絵さんの演技を2015年に見る事になりました。
ただ、なぜ東京(横浜?)を拠点にする小山さんを札幌で観て、札幌を拠点にする
小島さんや"J"さん、山村さんのお芝居を東京で観た不思議。
もとい、NACSさんは「WAR」はじめ「悪童」まで、LOOSER以外ずっと観ています。
で、気を付けている事「最高です」と言う言葉を、アンケに書かない事にしています。
もし「その作品が『最高』だったら、その劇団やユニットはそれだけやっているばいい」
音楽なんですが、バンドやっている後輩のライブに観に行って、その言葉を発してしまった。
以後、その彼女から音楽の話を聞かなくなった。
…「最高です」なら「どこがどう」と付け加えたり、「もっとここが見たい」
ポジティブに「最高です」以外に言う言葉はある筈。
いい観客って、どういう姿なんだろうか?